メイン > 週刊エコノミスト書評『ブックレビュー』(2005年) > 2005年9月13日~9月27日
| エキスペリエンツ7 団塊の7人 | |
![]() | 堺屋 太一 日本経済新聞社 2005-07-16 売り上げランキング : 1,722 おすすめ平均 ![]() 団塊楽観論 僕たちもエキスペリメンツ」 「団塊の世代」から30年Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この本は、定年の近づいた年齢になった団塊の世代たちによる商店街の活性化、いわゆる「まちおこし」をテーマにした小説である。
表題の「エキスペリエンツ」とは経験者を意味する。彼らは会社などの仕事のなかで蓄積した貴重な知識と経験をもち、この経験という財産が「まちづくり」で縦横に生かされるのだ。
ところで本書は、単なるまちづくりの苦労話でも、成功譚でもない。団塊の世代という、ときにお荷物と思われたりもする、奇妙にしておもしろい世代が、現在という社会に、もし自分の存在とかかわらせて匕首を突きつけたら、社会はどのようなスペクタクルを呈するかという話である。したがって、小説・現代社会論である。
言うまでもなく、社会は人間がつくるものである。それぞれの時代に、新しい方向性を生み出す「理想」がある。
この現代社会に匕首を突きつけた団塊の世代の理想としての「商店街のまちづくり」論は、都市開発論で言うと、いわゆるコンパクトシティー論に近い。「高齢者が歩いて暮らせる街」をめざして、「七人の侍」ならぬ7人のエキスペリエンツたちが、既存の大規模開発に対して、自分たちの理想を実現するために、それこそ死闘を繰り広げるのである。
19世紀はコミュニティーの時代であり、20世紀はコミュニティーを壊した時代であり、21世紀はコミュニティー再生の時代であると指摘する社会学者もいるが、この小説に出てくる団塊の世代は、定年に近くなって時代から外れていくのではなくて、まさにコミュニティーの再生という時代の中心であり、地域開発論の水準で言えば、現代の若者よりも時代の先端をいっているというものである。
商店街が対象だから、過去の復権という受け取り方ができるかもしれないが、主人公たちが気がついていようとどうであろうと、彼らの理想とした街の設計は、国家権力を相対化するコミュニタリアリズム的なポストモダンの思想なのである。
主人公、坂本龍生は坂本龍馬をもじったもの。登場人物のそれぞれから明治維新時に活躍した人物が想定でき、維新という時代とダブらせて人間の生き方を考えられるという作者の遊びがある。
私自身は幕末の志士である清河八郎という時代の方向と少しズレていた人物が好きで、この小説の7人衆の一人である清川八十がどんな動きをとるのか、わくわくしながら読んだ。【評者 鳥越皓之(早稲田大学人間科学学術院教授)】
| 第三の消費スタイル―日本人独自の“利便性消費”を解くマーケティング戦略 | |
![]() | 野村総合研究所 野村総合研究所広報部 2005-09 売り上げランキング : 4,353 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
日本人の消費は、高くても欲しいものを買う高級志向と、とにかく安いもの求める価格志向に2極化しているというが、果たしてそうなのか。「利便性」という新たなキーワードから見た「第三の消費スタイル」を探る。
| 日本の産業システム6 新流通産業 | |
![]() | 伊藤 元重 NTT出版 2005-08-30 売り上げランキング : 55,947 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
90年代以降、大きく変化した日本の流通産業を現代的な視点で捉える。欧米の有力小売業の日本進出、競争激化と業界再編、ユニクロなど小売業の革新、宅配便と新たな物流産業、コンビニの革新、百貨店の未来などが、それぞれの専門家によって分析される。
| ウィニング 勝利の経営 | |
![]() | ジャック・ウェルチ スージー・ウェルチ 日本経済新聞社 2005-09-13 売り上げランキング : 69 おすすめ平均 ![]() ウェルチは、やっぱりすごいビジネスマンだ 良い本だと思いますAmazonで詳しく見る by G-Tools |
GEを世界のトップ企業に育て上げたジャック・ウェルチが、ビジネスで成功するためのノウハウを指南。人材採用のチェックポイント、イヤな上司への対処法など、分かりやすく明快な話に引き込まれる。つまるところ「人がすべて」なのだと強調している。
| オーストリア皇太子の日本日記―明治二十六年夏の記録 | |
![]() | フランツ・フェルディナント 講談社 2005-09 売り上げランキング : 56,709 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
著者は、1914年6月24日、第1次世界大戦の契機となったサラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子。事件の21年前、世界旅行の途中で日本を訪れ、1カ月にわたって滞在した際の日記である。お忍び旅行を望みながら、明治政府の意向で公式旅行とならざるをえなかったというが、明治の人々の暮らしや風俗、文化や伝統にまで驚くほど細かな視線が注がれている。
| オーストリア皇太子の日本日記―明治二十六年夏の記録 | |
![]() | フランツ・フェルディナント 講談社 2005-09 売り上げランキング : 56,709 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
著者は、1914年6月24日、第1次世界大戦の契機となったサラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子。事件の21年前、世界旅行の途中で日本を訪れ、1カ月にわたって滞在した際の日記である。お忍び旅行を望みながら、明治政府の意向で公式旅行とならざるをえなかったというが、明治の人々の暮らしや風俗、文化や伝統にまで驚くほど細かな視線が注がれている。
| 中国の貯蓄と金融―家計・企業・政府の実証分析 | |
![]() | 唐 成 慶応義塾大学出版会 2005-08 売り上げランキング : 166,073 おすすめ平均 ![]() 中国経済の行方Amazonで詳しく見る by G-Tools |
中国経済の著しい経済発展の要因の一つには、主に家計貯蓄によって支えられる高い貯蓄率の存在があり、それが旺盛な投資需要に向けられているのだという。高い貯蓄率は、なぜ実現したのか。貯蓄資金から投資資金への金融仲介の役割とは何か。郵便貯金の役割と政策金融の問題点などを、実証的に分析する。
| 気づく力 | |
![]() | 畑村 洋太郎 ほか プレジデント社 2005-08-18 売り上げランキング : 721 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
問題に直面したとき、その問題をどう感じ取り、どのように解決していくのか。心理学ではそれが「気づく力」ということなのだそうだ。失敗学の畑村教授による「なぜ人は、頭でわかっても動けないか」、企業の現場からの声を集めた「私の体験!『職場の呪縛』はこう解いた」など、「日常業務の盲点」を解剖する。
| 新・食べるな、危険! | |
![]() | 食品と暮らしの安全基金 講談社 2005-09-06 売り上げランキング : 647 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 使うな、危険! | |
![]() | 食品と暮らしの安全基金 講談社 2005-09-06 売り上げランキング : 347 おすすめ平均 ![]() シャンプーであれました 常識がひっくり返る本 パクり?!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
私たちの知らないところで添加物や抗生物質たっぷりの食品を買わされる状況が起きている。一方で食べ物からの栄養不足を補うサプリメントが流行だが、そのサプリメントさえ信用できないとしたら――。様々な食品の危険を告発する第2弾。今回は「オススメの安全な商品」にもふれる。
同時発売の『使うな、危険!』は、台所洗剤やシャンプー、殺虫剤、掃除機、エアコン、防ダニ寝具、水道管など暮らしの様々な場面で使われている有害物質を告発する。アスベスト被害だけではない、体を蝕む物質が、生活を取り巻いている実態にあ然とする。
| 「ヨーロッパ合衆国」の正体 | |
![]() | トム・リード 金子 宣子 新潮社 2005-08-24 売り上げランキング : 2,229 おすすめ平均 ![]() 『拒否できない日本』との併読を薦める。 国際協調とソフトパワーで超大国を志向するEU アメリカから見たヨーロッパAmazonで詳しく見る by G-Tools |
アメリカが真に危惧しなければならないのは、アジアの超大国に浮上しようとする中国ではなく、拡大するEUの底力だ――。『ワシントン・ポスト』紙のロンドン支局長としてヨーロッパを見つめてきた著者が、すでにアメリカの巨大企業に挫折感を抱かせる力を持つに至ったEUの現実を明らかにし、本国アメリカに警告を発する。
| 世界の女性労働―ジェンダー・バランス社会の創造へ | |
![]() | 柴山 恵美子 藤井 治枝 守屋 貴司 ミネルヴァ書房 2005-09 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
グローバル化時代にあって、世界の女性労働事情はどうなっているのか。先進国、アジア、中東、アフリカの実情を探る。イスラム女性が全身を覆うブルカを着用するのは、それをまとうことで伝統的に確立した権利と地位を主張している点を見逃してはならないという指摘など、目からウロコの各国事情も豊富に取り上げられる。
| 戦略の本質 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ | |
![]() | 野中 郁次郎 戸部 良一 鎌田 伸一 日本経済新聞社 2005-08-06 売り上げランキング : 92 おすすめ平均 ![]() 『失敗の本質』には及ばないが・・・ 前作に比較にならない駄作 参考になるAmazonで詳しく見る by G-Tools |
前著『失敗の本質――日本軍の組織論的研究』(1984年)で「なぜ日本軍は敗北を避けられなかったのか」を研究・執筆したプロジェクトチームによる第2弾。毛沢東の反「包囲討伐」戦、朝鮮戦争、第4次中東戦争、ベトナム戦争など実際の戦史を取り上げながら、大逆転を生むリーダーシップとは何かをつきつめていく。
| にっぽん電化史 | |
![]() | 都市と電化研究会 日本電気協会新聞部 2005-07 売り上げランキング : 67,467 おすすめ平均 ![]() 面白いAmazonで詳しく見る by G-Tools |
日本の電気事業については、近代以降に関する通史や、国家管理、再編成などを論じた研究書があるが、経営史・技術史の観点から書かれたものが多い。しかし、電気が照明や動力源として人々の生活にどのような影響を与えたのかを知るためには、従来とは異なる手法や関心に基づく研究が必要である。『にっぽん電化史』は、狭義の研究書ではないが、事業史や技術史とは異なる、文化史とでもいうべき観点から電化を研究した成果を平易にまとめた好著である。
電気は初め通信分野で利用され、次いで照明用で需要が伸びたが、本書は博覧会、映画、広告における電気利用、家庭電化の具体的な進展、農業・農村の電化についても詳述する。
例えば東京市電気局が1930年に行った調査では、一般家庭で最も利用される電気器具がアイロンであり、御大婚25年記念のパレード(25年)では、東京電灯が自社のアイロンの宣伝のために「アイロン花自動車」を出品したという記述など、評者の不勉強ゆえか耳新しいものであった。
交通との関連でも、市電に始まる電気の利用については従来も研究はあったが、本書は道路信号をも取り上げ、30年代初めにこの技術が普及した当初は、東京・神戸・大阪でそれぞれ異なる方式が採用されていたが、やがて大阪方式が全国に広まったことを紹介している。
電気事業・電気技術の歴史の研究者が、従来の研究領域を新たな目で眺めるためにも本書は有用である。主として戦前期を対象としているが、戦後期を扱う続編が待ち望まれる。
多様な分野が扱われているためか、事実誤認がやや多いように見えるのは残念である。日露戦争では島津の蓄電池が無線電信機に利用されたのは確かであるが、「『敵艦見ゆ』の無電第一報を受信する無線機の電源」(125ページ)としてではなく、巡洋艦和泉が送信に用いたのではないか。「敵艦見ゆ」の第一報は、信濃丸が発信したが三笠には届かず、傍受した厳島が転電したものが三笠への第一報となった。島津の蓄電池は、和泉がその後行った偵察の成果の伝達に大きな役割を果たした。
東京電力と「とうでん」の略称の関係が東京電車鉄道とのかかわりで指摘される(342ページ)のもやや不適切で、この略称は東京電灯に由来しており、戦後の再編成の際、「東京電力」という社名が生まれたのは、この略称を残すためであったと言われる。他の電力会社の名称(北海道、東北……)や、直接の前身の一つであった配電会社の名称(関東配電)を考慮しても、この事情は推察できる。【評者 岡本拓司(東京大学総合文化研究科助教授)】
| 国債と金利をめぐる300年史~英国・米国・日本の国債管理政策 | |
![]() | 真壁 昭夫 東洋経済新報社 2005-07-15 売り上げランキング : 32,467 おすすめ平均 ![]() たしかに平山氏が書いた部分は面白いが、 日本の場合に関しては失望Amazonで詳しく見る by G-Tools |
書名に「300年史」とあるが、紛れもなく21世紀の日本の100年史である点に特徴がある。英米の国債管理政策の歴史を繙きながら現在郵政改革を進めている日本にとって今後国債管理政策がいかに重要となるかを指摘する、まさに時節を得た好書である。各界の第一線で活躍している三者がそれぞれの視点から国債管理政策に骨太の議論を展開する。
第(1)部では、英米の数世紀におよぶ国債管理政策の歴史を振り返りながら、現在の日本と対比している。「わが国の公的資金調達の現状を考え直してみると、18世紀初頭の英国の公的資金調達システムと近似している」との指摘には目から鱗である。「国債管理政策史上における最大の危機であったGDPの3倍を上回る政府債務比率の解消は……経済成長・人口増加によってもたらされた」英国に対し、予想以上に人口減少が進む日本こそ国債管理政策の徹底的な導入が必要だ。
第(2)部では、戦前の日本から現在に至るまで日本銀行と国債のかかわりが詳細に記述されている。そして、日本の「最近の国債管理政策の進展は、運用部ショックが出発点」となって、その後種々の施策が打ち出されることになった。それにしても、18世紀にはすでに「つねに投資家を向いていた」英国と比べて3世紀も日本が遅れているとは驚きである。だからこそ、「18世紀から光彩を放つ英国国債管理政策発展の歴史は、21世紀のわれわれに力強く語りかけている」のであり、本書の意義は歴史に学ぶことにある。
第(3)部では、「金利上昇局面と国債管理政策」について、「金利急騰を起こさないための政策」という観点から考察している。著者が鋭く指定しているように、内閣府が2010年代初頭のプライマリー・バランス均衡シナリオの前提としている「名目金利∧名目経済成長率」の関係は実現可能性に疑問符がつく。欧米諸国が国債管理政策に積極的に取り組んだ1980年代に先進国は日本も含めて、どの国も一斉に「名目金利∨名目経済成長率」となった。
政府の目標通りデフレから脱却できれば、当然名目金利が上がり、政府シナリオどおりにならない可能性が高い。投資家を指向したアカウンタビリティーが政府にまさに問われている。同時に戦争で国の借金がGDP比で3倍に達した国はともかく、平和時で2倍に達した日本は、まず政府がその理由を明らかにしなければならない。【評者 水野和夫(三菱証券チーフエコノミスト)】
| 頭がいい人の「自分を高く売る」技術 | |
![]() | 樋口 裕一 角川書店 2005-08 売り上げランキング : 5,118 おすすめ平均 ![]() 著者は頭がいいのか? だんだん苦しくなってきた。 タイトルほどじゃないねぇAmazonで詳しく見る by G-Tools |
せっかく内面を磨いても、それを外面に出せなければ身につけた実力が生かされない。相手に期待されるような自分の上手な見せ方とは何か。評価されるのを待つのではなく、自分の人生を自分で切り開くための指南書。
| チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える | |
![]() | 渡邊 奈々 日経BP社 2005-08-04 売り上げランキング : 370 おすすめ平均 ![]() 救われる思い! わかりやすい 社会に積極的につながっていくためのもうひとつの方法Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ソーシャル・アントレプレナー、社会起業家が21世紀の世の中を変えるのだという。社会的使命感を持ち、経済的リターンと社会的リターンの双方を追求する人々とは。ボランティア、福祉活動を超える新たなビジネスモデルを、18人の社会起業家群像から探る。
| 中国13億人がこれから買う・使うモノとサービス―中国ビジネスで成功する秘訣 | |
![]() | 秋定 啓文 生活情報センター 2005-08 売り上げランキング : 96,712 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
いま中国で何が売れ、どんなサービスがうけているのか。クルマ、マンション、食事情、化粧品、コンビニ、ケータイ、宅配サービスなど中国の最新事情をリポートする。政治情勢や中国の人々の考え方を踏まえたうえで、中国で起業する際のポイントを伝える。
| 「ヨーロッパ合衆国」の正体 | |
![]() | トム・リード 金子 宣子 新潮社 2005-08-24 売り上げランキング : 2,229 おすすめ平均 ![]() 『拒否できない日本』との併読を薦める。 国際協調とソフトパワーで超大国を志向するEU アメリカから見たヨーロッパAmazonで詳しく見る by G-Tools |
『ワシントン・ポスト』紙のロンドン支局長であった著者がEUの実像を具体的なエピソードとともに描き出す。軍事力を除いては、経済力、貿易高、国際組織での発言権など多くの場面で米国を上回る存在となっているEU。アメリカが世界の覇権を握る時代ではなくなってきていることを、自国アメリカに向けて警告した話題の書。
| 小説で読む銀行取引―企業の生き残りを賭ける! | |
![]() | 荒 和雄 法学書院 2005-08 売り上げランキング : 72,713 おすすめ平均 ![]() 中小・ベンチャー企業の、特に経営層の方にAmazonで詳しく見る by G-Tools |
東京・蒲田の中小メーカー、アルファ社。ここ数年は業績も順調に推移。工場増設を決定した同社はメーンバンクのあけぼの銀行に3000万円の融資を申し出る。しかし、メーンバンクの対応は非情なものだった……。銀行とのつき合い方、中小企業の防衛策を実際の取引を交えて分かりやすく解説。中小企業経営者はもちろん、経理・財務担当者にもお勧めの1冊。
| 企業戦略白書IV~日本企業の戦略分析:2004 | |
![]() | 伊丹 敬之 一橋MBA戦略ワークショップ 東洋経済新報社 2005-08-26 売り上げランキング : 4,447 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
『経済白書』の企業版を目指してスタートしたシリーズの4冊目。2004年度の企業戦略を分析する。企業の戦略度ランキング、企業ドメイン(事業活動の領域)の体型的分析などに加え、ケーススタディーとして、ソニー、富士写真フイルムの戦略はどこでつまずいたのか、ヤマト運輸、松井証券の第二創業成功の理由など。


団塊楽観論








シャンプーであれました
パクり?!



前作に比較にならない駄作







