メイン > 2004年年間ベストセラー > 週刊ダイヤモンド「学者・エコノミストが選んだ経済書ベスト30」

【1位】

虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ
高橋 伸夫

おすすめ平均 
珍しく経営学者が提起した経営とヒトの問題を考えさせる良書
一読の価値あるが説得力が弱い
鵜呑みにはできないが…
公務員試験テキストにも…
残念ながら。

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【2位】

「人口減少経済」の新しい公式―「縮む世界」の発想とシステム
松谷 明彦

おすすめ平均 
大づかみにものを考えるために
政策担当者必読の書
覚えてますか?
良くまとまっているが、多少難しい!?
これは政策論か?

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【3位】

13歳のハローワーク
村上 龍

おすすめ平均 
著者の先入観が強すぎる
これはナイスな時期!に発売された!
本屋で見つけました。
勘違い本
自分で考えろ、感じろ。

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【4位】

ジョブ・クリエイション
玄田 有史

おすすめ平均 
経済学を学ぶ上において
Job Destructionというテーマ
ただし、カタい経済書なので注意

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【5位】

なぜ日本は行き詰まったか
森嶋 通夫 村田 安雄 森嶋 瑤子

おすすめ平均 
エリート総くずれの社会
森を見る視点
自虐的ですね
簡単なことを難しく・・・

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【5位】

昭和恐慌の研究

おすすめ平均 
とにかく面白い決定的な経済書
今を見るにはまず過去から

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【5位】

新しい金融論―信用と情報の経済学
J・E・スティグリッツ ブルース グリーンウォルド

おすすめ平均 
現実に即した金融理論
流石スティグリッツ

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【8位】

日本のもの造り哲学
藤本 隆宏

おすすめ平均 
内容と読みやすさが両立している
もの造り日本の強さを再考,アーキテクチャーの概念を分かりやすく解説
トヨタだけでない日本の製造業の最大公約数コンセプト
こんなところか

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【9位】

封印される不平等
橘木 俊詔 斎藤 貴男 苅谷 剛彦 佐藤 俊樹

おすすめ平均 
第一人者達による「不平等」の指摘

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【9位】

会計破綻―会計プロフェッションの背信
マイク ブルースター Mike Brewster 友岡 賛 山内 あゆ子

税務経理協会
2004-02
売り上げランキング 75,415

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【11位】

経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える
飯田 泰之

おすすめ平均 
読みやすい経済学書No,1
本来的な意味での経済学入門書
本来的な意味での入門書
ロジカルシンキング+経済学=こういう本を待っていた
若手研究者による意欲的な一冊

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【12位】

経済学という教養
稲葉 振一郎

おすすめ平均 
「貨幣的ケインジアン」というブラックボックス
この本で「本物のサヨク」を選別できる?
教養とは何か、なぜ必要なのか
優しいサヨクのための応援歌
不勉強家の駄作

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【13位】

イノベーションへの解―利益ある成長に向けて
クレイトン・クリステンセン マイケル・レイナー 櫻井 祐子

おすすめ平均 
お値打ちものです
より実践的な内容に。経営幹部が問うべきことがコンパクトに。
すばらしい仕事
現在、私的ランキングトップです
現時点,相対評価(和書のうち)として

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【13位】

ビジネス・エコノミクス
伊藤 元重

おすすめ平均 
取っ掛かりやすい導入書
豊富な事例と平易な説明
実例からはいる応用ミクロ経済学
読者のセグメントは何処に?
良い試みである

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【15位】

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊
城 繁幸

おすすめ平均 
読む価値アリ
面白いが・・・
あまりにも日本人的な。
凄い世の中になってきた。
過激、戦々恐々、

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【16位】

ニート―フリーターでもなく失業者でもなく
玄田 有史 曲沼 美恵

おすすめ平均 
みなさんが褒めるほどでもないかも・・・・?
ニートはパラサイトか? 学校が役にたたないのか?
ひきこもりでもなく、フリーターにもなりきれない
よい本だが「ニート」の規定に甘さ
惑わされないように注意深く読む必要性を感じる。

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【16位】

対日直接投資と日本経済
深尾 京司 天野 倫文

日本経済新聞社
2004-05
売り上げランキング 129,848

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【16位】

論争 日本の経済危機―長期停滞の真因を解明する
浜田 宏一 堀内 昭義 内閣府経済社会総合研究所 経済社会総合研究所=

おすすめ平均 
この本をよく読めばいまの中途半端な状況もわかる!
もう!勝手にやってろ!

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【16位】

高度経済成長は復活できる
増田 悦佐

おすすめ平均 
あたたかい眼差しと厳密な論理を備えた良書です
中身は面白いですがタイトルに意義あり
目から鱗です。
団塊の世代のによる驚くべき命題
進歩的知識人へのレクイエム

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【16位】

市場(スーク)の中の女の子
松井 彰彦 スドウ ピウ

おすすめ平均 
かわいい経済学の本でした。

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【21位】

岩波 現代経済学事典
伊東 光晴

おすすめ平均 
年金、社会保険の項目の最新情報が掲載されている

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【22位】

アントレプレナーシップ入門
D.J. ストーリー David J. Storey 忽那 憲治 高橋 徳行 安田 武彦

有斐閣
2004-01
売り上げランキング 94,901

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【22位】

エコノミストは信用できるか
東谷 暁

おすすめ平均 
面白いので是非一読を
試み自体は十分に評価されるべき
一貫性チェック
評価の軸がほしい
エコノミストは信用できない

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【22位】

会計制度改革の実証分析
須田 一幸

同文舘出版
2004-10
売り上げランキング 31,334

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【25位】

現代日本の中小企業
植田 浩史

岩波書店
2004-03
売り上げランキング 65,004

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【25位】

巨大独占 NTTの宿罪
町田 徹

おすすめ平均 
この本と親NTTの本を読み比べましょう
非常にマトモな本です
NTT社員ではないが
NTTに告ぐ! 72000円返せ!
日本的官業の民営化の姿とジャーナリズムの限界

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【25位】

上司は思いつきでものを言う
橋本 治

おすすめ平均 
よくぞ書いてくれました。
物書きは思いつきでものを書く
橋本治の思いつきは最高
タイトルの勝利
竜頭蛇尾?

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【25位】

地方分権の財政学―原点からの再構築
持田 信樹

東京大学出版会
2004-04
売り上げランキング 242,913
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【29位】

ドキュメント ゼロ金利 ー日銀vs政府 なぜ対立するのかー
軽部 謙介

おすすめ平均 
軽部記者の本は常に「買い」
事実描写に徹した金融政策の舞台裏

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【29位】

トヨタがGMを越える日 ―なぜアメリカ自動車産業は没落したのか THE END OF DETOROIT
ミシュリン・メイナード 鬼澤 忍

おすすめ平均 
アメリカ人にもわかって欲しい本
トヨタ、ホンダ。

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【29位】

新しい金融秩序―来るべき巨大リスクに備える
ロバート・シラー

おすすめ平均 
A Must-Read!

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

【29位】

日本の金融制度改革
西村 吉正

おすすめ平均 
この分野に関心のある方にはお勧めします。

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

Edit

 
Copyright (C) 2004-2006 Ambitious Kanda, All Rights Reserved.